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アスペルガーとエリザベス・キューブラー・ロスの五段階モデル ― 怒り(第二段階)

『Very late diagnosis of Asperger Syndrome』で説明されている
第二段階は「怒り」。

以下、この本の該当箇所の拙訳:
第二段階は怒りです。
そのため、多くの人たちに対して、
たとえば、嫌がらせを受けたことについて
家族や雇用主に怒りを感じたり、
単に自分が自閉症スペクトラム障害であることに
怒りを感じたりするのはよくあることです。
ジェン・バーチは、少しのあいだ怒りを感じたことを
次のように認めています。

『少し後になって忍び寄ってきたのは、
自分の自閉症スペクトラム障害を理解したときには
43という歳になっていたことや、
本当の問題が何なのかを偶然発見する以前に
心理的な辱めを受けたりしたことに対する怒りでした。』